友人からのメールを許可を得て掲載させていただきました。
お近くの方はぜひご参加くださいね。
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『食の未来』上映会
日 時 5月10日(土)
開場13:30〜 開演14:00〜15:45
会 場 多摩市民館(川崎市多摩区) 3階 視聴覚室
主 催 自主グループ「あたら食堂」
協力券 600円(保育300円)
《保育を希望される方へ》
保育を希望される方は事前にお申し込みください。
対象年齢は1歳〜未就学児(先着15名)。
《問合せ・申込み》
あたら食堂 atara_syokudou@yahoo.co.jp
「あたら食堂」は川崎市多摩区の子育て中の仲間を中心に、
食のこと、自然療法のこと、農業や環境のことなどを
みなで考える活動を行っているグループです。
(「あたら」は古語で「もったいない」「大切にする」の意)
この度、5月10日(土)に「食の未来」というアメリカの
ドキュメンタリー映画の上映会を開くことになりました。
この映画では、遺伝子組換え作物がどうやって作られているのか、
誰が何のために広めようとしているのか…ということが
描かれています。
この映画に出てくる「モンサント社」など、
ごく一部の遺伝子組み換え産業が、近年ものすごい勢いで
世界の穀物市場を独占しようとしています。
今の食をめぐる状況の中で、このことがもっとも恐ろしいことだと
感じるのですが、日本では「食」のことというと「賞味期限」の話や
「中国産は怖い」という話など、分かりやすいことばかり…。
私達の消費のあり方(スーパーで1円でも安いサラダ油、
1円でも安いお肉などを買うといった)がそのような企業を支えている、
といったことなど、この上映会を通じてみなさんと考えられたらと
思っています。
「食の未来」の後半では、モンサント社などに屈せず
伝統的な農業を続ける人々や、それを支える消費者なども登場し
元気を与えられます。子育て中のお母さん達と立上げたグループ
「あたら食堂」で企画しました。上映会、是非おいで下さい。
また、周りの方にもお知らせ頂けたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。
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