『布とつくる のびやかなココロとカラダ』
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次代へ
 油彩F20

生命が終焉を迎える時
自らが養分となり次の世代へと橋渡しをする
すべてを受け継ぐ者に夢を託して・・・

地球の、宇宙の一員として、葉は正しい生命体。
今、私たちが残しているものは何?
人間は愚かだなぁ・・・と、
秋に落ち葉を踏んで歩きながら思いました。

全く季節感のない絵ですみませんが、
(そして蛍光灯が写り込んで変な写真ですが)
油絵教室の展覧会を心斎橋の小大丸画廊でやってます。
お近くにお越しの際にはお立ち寄り下さいね。
会期は3/13(木)〜18(火)  地図
11:00〜19:00 最終日は17:00まで
入場無料です。

今日は搬入・展示に行って来ました!
めちゃめちゃ暑かった〜。
先週は雪がちらついてたのにねー。


この子もいるよ。
身元判明しました。ギリシャ人らしいです。

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| mayu | 音楽・美術 | 21:24 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
近くに住んでいたら、絶対出かけるんだけど・・・。
私もちょっとだけ油絵を習っていたの。
でも、ほら、すぐに挫折したけどね。

>自らが養分となり次の世代へと橋渡しをする
>すべてを受け継ぐ者に夢を託して・・・

確かにそうだと思うよ。
だから、人間もいい生き方をすれば、
それが養分となって次の世代のためになるんだって、
学生時代の先輩が言っていた。

でも、このごろの人間を見ていると
ほかの生物に申し訳ないと思うことが多いよね。
| ななこ | 2008/03/13 9:12 AM |
私もそう思ったの。「申し訳ございません」って。
葉っぱは枯れて人に踏まれてヨレヨレになっても
大地に戻って最期まで役に立ってるでしょ?
私が死んだら火葬されて養分にならない上に
生きてる限りゴミを出して大地を汚してるし。
ななこちゃんも油絵やってたんだね。
画材は違っても今も描いてるから挫折はしてないと思うよ〜。
| mayu | 2008/03/13 9:24 AM |
mayuさんの絵、ぜひ1度なまで観たいと思いながら、
なかなか行けず残念です。

私は絵が苦手で、中学生以来絵筆も持ってないような・・・
自分の想いを絵で表せるなんて、いいなぁ〜。
| Olive | 2008/03/13 8:54 PM |
表現手段があると精神的に楽だよ〜。
私は子供の頃しゃべれない子だったから
音や色や文で表現することを自然と覚えたのかもね。
それがなかったら、かなりきびしかったと思う。
| mayu | 2008/03/13 10:00 PM |









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